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声が出ないということ

 

昨日Instagramにも書きましたが、

月曜日から声が出なくなってしまいました。

 

今日で3日目。

まだまだ良くなる様子は見られません。

 

ヨガインストラクターという声を使う仕事は勿論できず、

今週は突然お休みをすることになってしまいました。

 

お医者様には、今週いっぱいは

声帯を使用しない=声を極力発することのないように、

との指示をいただいてしまい…。

 

もともと風邪をひくとすぐに症状が喉にきて、

これまでも何度か

声が出なくなってしまったことはありましたが、

声帯の写真を見たところ(鼻からカメラを入れました笑)、

声帯の周辺がひどくむくんで白くなっていました。

 

 

 

私たちの喉には、

第5チャクラ『ヴィシュッダ・チャクラ』が

存在するといわれています。

(チャクラというのは背骨上に7~8か所あると考えられているエネルギーの渦巻きのことです。)

 

このヴィシュッダ・チャクラは

コミュニケーション力や、自己表現力を司っています。

 

喉の調子が悪くなるということは、

ヴィシュッダ・チャクラのエネルギーが

上手く流れていない証拠。

 

逆に言うならば、ヴィシュッダ・チャクラに滞りがあるから

なるべくして今の状態になったということ。

 

言いたいことがあっても言えなかったり、

言うこと自体を我慢して諦めて想いに蓋をしてしまったり、

反対に言いすぎてしまって反省するような出来事が

確かに最近あったなー、なんて思い返しつつ、

 

ヨガのクラスでは、生徒さんに

「目には見えない身体の声や心の声を

繊細に感じ取ってあげてくださいね」なーんて

偉そうにお話をしている私自身が、

自分の身体の声や心の声を聞けてあげられていなかったんだなー、と

身をもって痛感をしています。

  

私自身が「ヨガを教える」という立場におごり高ぶらず、

生徒さんと同じようにヨガを学び、実践をしていく立場として

日々ヨガを行じていくことが大切なんだなーと

改めて気づかされました。

 

 

また、マウナ(沈黙)は

ヨガの教えであるニヤマ(勧戒)の中の

タパス(苦行)の一つにあたります。

 

普通に生活をしていたら、

何もしゃべらないで生きていくことはなかなか難しいけれど、

今の私は堂々としゃべらないで生活していられる!と思うと、

 

こうして声を出さずに、自分自身を振り返り反省し、

身体のことや心のこと、

大好きなヨガのことを考えていられるこの時間は

神様からのギフトなのかもしれませんね。

 

あと数日、楽しんでマウナに励んでいこうと思っています。

 


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